健康食品・サプリメントのOEMは何から始める?
初めてのオリジナル商品開発で押さえたいポイント
初めてのオリジナル商品開発で押さえたいポイント
「自社オリジナルの健康食品を作ってみたい」
「サプリメントをOEMで開発して、新しい事業を始めたい」
そんなアイデアはあっても、実際に商品化しようとすると、
・そもそも何から始めればいい?
・どこに相談すればいい?
・製造してくれる会社は見つかるけれど、売り方はどうする?
・まだ企画が固まっていない段階で相談しても大丈夫?
と悩む企業担当者の方も多いのではないでしょうか。
健康食品やサプリメントのOEMは、必ずしも最初から「配合成分」「原料」「ロット数」まで決めておく必要はありません。
むしろ大切なのは、「誰に、どんな価値を提供する商品を作りたいのか」から考えることです。
健康食品やサプリメントのOEMは、必ずしも最初から「配合成分」「原料」「ロット数」まで決めておく必要はありません。
むしろ大切なのは、「誰に、どんな価値を提供する商品を作りたいのか」から考えることです。
そもそも健康食品・サプリメントのOEMとは?
OEMとは、自社ブランドの商品を外部のメーカーや工場などに製造してもらう仕組みです。
自社で製造設備を持っていなくても、OEMを活用することで、
✓ 自社オリジナルの健康食品
✓ オリジナルサプリメント
✓ プロテインや美容食品
✓ ドリンク、ゼリー、粉末食品
などの商品開発を検討できます。
そのため近年では、健康食品会社だけでなく、美容、フィットネス、エステ、クリニックなど、既存事業を持つ企業が新たなオリジナル商品を検討するケースもあります。
そのため近年では、健康食品会社だけでなく、美容、フィットネス、エステ、クリニックなど、既存事業を持つ企業が新たなオリジナル商品を検討するケースもあります。
よくある悩み 01
「何から始めてよいのか分からない」
初めてオリジナルの健康食品やサプリメントを作る場合、
「成分から決める?」
「OEMメーカーを探す?」
「予算を決める?」
「競合商品を調べる?」
「OEMメーカーを探す?」
「予算を決める?」
「競合商品を調べる?」
解決方法|まず「商品」ではなく「顧客」から考える
最初から細かな原料や配合を決める必要はありません。まず整理したいのは、次のような内容です。
誰に売りたいのか?
年齢、性別、ライフスタイル、既存顧客なのか新規顧客なのか。
年齢、性別、ライフスタイル、既存顧客なのか新規顧客なのか。
どんな悩みに応えるのか?
美容、健康維持、運動、食生活など、顧客がどのような課題を持っているのか。
美容、健康維持、運動、食生活など、顧客がどのような課題を持っているのか。
どこで販売するのか?
自社店舗、ECサイト、Amazon・楽天などのモール、卸販売など。
自社店舗、ECサイト、Amazon・楽天などのモール、卸販売など。
いくらくらいで販売したいのか?
販売価格によって、原料、配合、容量、パッケージなどの設計も変わります。
販売価格によって、原料、配合、容量、パッケージなどの設計も変わります。
「何を作るか」より先に
「誰に、なぜ買ってもらうのか」を決める。
「誰に、なぜ買ってもらうのか」を決める。
よくある悩み 02
「作るだけでなく、売り方までサポートしてほしい」
健康食品OEMやサプリメントOEMを探す際に、もう一つ注意したいのが、
「商品を作ること」と「商品を売ること」は別
という点です。
良い原料を使い、こだわったサプリメントを完成させても、それだけで売れるとは限りません。
良い原料を使い、こだわったサプリメントを完成させても、それだけで売れるとは限りません。
・誰に売るのか
・競合商品との違いは何か
・どんな言葉で魅力を伝えるのか
・ECなのか、店舗なのか
・新規顧客をどう獲得するのか
・リピート購入につなげられるか
解決方法|「製造」だけでなく「販売」まで相談できるパートナーを探す
OEM会社を選ぶ際には、単純に製造費用だけを比較するのではなく、企画から商品開発、製造、パッケージ、販売戦略まで相談できるか確認してみましょう。
特に健康食品事業への新規参入では、「作りたい商品を作ってくれる会社」ではなく、「売るところまで一緒に考えてくれるパートナー」を探すことが重要です。
特に健康食品事業への新規参入では、「作りたい商品を作ってくれる会社」ではなく、「売るところまで一緒に考えてくれるパートナー」を探すことが重要です。
よくある悩み 03
「まだ何も決まっていないけれど、まず相談してみたい」
実は、OEMを検討する段階で最もハードルになりやすいのがここかもしれません。
「まだ商品が決まっていない」
「予算も具体的に決まっていない」
「OEMメーカーに問い合わせるほど企画が固まっていない」
そんな段階では、いきなり製造会社へ問い合わせることに抵抗を感じる担当者もいるでしょう。
「まだ商品が決まっていない」
「予算も具体的に決まっていない」
「OEMメーカーに問い合わせるほど企画が固まっていない」
そんな段階では、いきなり製造会社へ問い合わせることに抵抗を感じる担当者もいるでしょう。
解決方法|企画段階から相談できるサービスを活用する
最近では、健康食品やサプリメントのOEMについて、企画段階から相談できるWEBサービスもあります。
具体的な商品が決まってから相談するのではなく、「こんな商品を作れないだろうか?」という段階で相談してみるのも一つの方法です。
具体的な商品が決まってから相談するのではなく、「こんな商品を作れないだろうか?」という段階で相談してみるのも一つの方法です。
オリジナル健康食品・サプリメントを作る前に整理しておきたい5つのこと
健康食品OEM・サプリメントOEMの相談をする前に、最低限、次の5つを整理しておくと話が進みやすくなります。
ただし、すべてを決めておく必要はありません。
「40~50代女性向けの美容系商品を作りたい」
「自社のジム会員向けにオリジナルプロテインを作りたい」
「クリニックのお客様向けにオリジナルサプリメントを販売したい」
といった段階からでも、OEMの検討は始められます。
「40~50代女性向けの美容系商品を作りたい」
「自社のジム会員向けにオリジナルプロテインを作りたい」
「クリニックのお客様向けにオリジナルサプリメントを販売したい」
といった段階からでも、OEMの検討は始められます。
OEM会社を選ぶときは「価格」だけで決めない
健康食品OEM・サプリメントOEMでは、製造価格や最低ロットはもちろん重要です。
しかし、それだけでOEM会社を選ぶと、商品完成後に
しかし、それだけでOEM会社を選ぶと、商品完成後に
「競合商品との違いが分からない」
「思ったより売れない」
「どうやって集客すればいいのか分からない」
という問題が起こる可能性があります。
OEMパートナー選びのチェックポイント
企画力 × 開発力 × 製造体制 × 品質管理
× ロット × 価格 × 販売支援
× ロット × 価格 × 販売支援
まとめ|健康食品・サプリメントOEMは「何を作るか」より「誰に売るか」から
健康食品やサプリメントのオリジナル商品を作りたいと思っても、最初からすべてを決める必要はありません。
大切なのは、「誰に、どんな価値を届けたいのか」を整理することです。
大切なのは、「誰に、どんな価値を届けたいのか」を整理することです。
ターゲット設定 → 商品企画 → OEM会社選定
→ 試作・製造 → 販売戦略
→ 試作・製造 → 販売戦略
初めて健康食品OEM・サプリメントOEMに取り組む企業ほど、単に「製造してくれる会社」を探すのではなく、企画段階から販売まで相談できるパートナーを見つけることも重要です。
「オリジナルの健康食品を作りたいけれど、何から始めればいいか分からない」
「サプリメントOEMに興味はあるけれど、まだ具体的な企画になっていない」
そんな段階であれば、まずはOEMの専門会社や相談サービスを利用し、実現可能性や予算、ロット、販売方法などについて情報収集するところから始めてみてはいかがでしょうか。
「オリジナルの健康食品を作りたいけれど、何から始めればいいか分からない」
「サプリメントOEMに興味はあるけれど、まだ具体的な企画になっていない」
そんな段階であれば、まずはOEMの専門会社や相談サービスを利用し、実現可能性や予算、ロット、販売方法などについて情報収集するところから始めてみてはいかがでしょうか。


